お店の新着情報から知っておきたい、お墓情報をお届けします
東京都や神奈川県の公営墓地の歴史は古く、昭和初期に建てられたお墓は多数あります。50年以上前にお墓を建て現在にいたり、後継ぎなどの問題から墓じまいという選択をされる方もいますがお墓のリフォームをして後の人達に安心してお墓を引き継ぎたいという方もたくさんいます。特にお盆やお彼岸の前後になるとお問い合わせが増える時期でもあり、今後のお墓について考えらる方が多い印象です。
お墓のリフォームや建て替え工事は滅多なことでは行うものではなく、一度ちゃんとした適切なリフォームを行えばまたこの先何十年も安心してお参りが出来ることかと思います。
昔と違い現在は施工の際の加工や材料の種類も増え、施工技術も高まっております。今回はお墓のリフォームで特に多い施工例をご紹介していきます。
現在のお墓を全て撤去して新しく基礎を打ち、新規御影石で墓石、外柵、カロートと全てを建て替える施工です。
現在最も多いお墓のリフォーム工事です。50年ほど前の外柵は大谷石や白河石といった石材を使用している事が多く、基礎工事もしていないケースもあるので外柵は傾き、崩れてきてしまっているお墓を多く見かけます。しかし墓石は御影石で年数とともに風化はしているものの、まだ墓石として使用でき、思い入れもあるという理由から墓石はそのまま残すというケースです。
こちらも非常に多いリフォーム工事となります。昔はお墓の土間の部分は土の上に砂利を敷いているだけでしたので雑草が生い茂り、お墓の手入れが大変という声を多く耳にします。雑草が生えてこないように土間をモルタル仕上げにして、新しい玉砂利を敷き直します。この時、モルタル仕上げにした際に雨水が溜まらないように排水処理をする事が重要となってきます。
昔はプラスチック製のネジ式の花筒を使用していましたが年数とともに劣化してネジ部分が破損してしまう事が多々あります。現在は耐久性があり、取り外しも楽なステンレス製の落とし込みタイプの花筒が主流となっております。
石と石の繋ぎ目のセメントでの目地は年数とともにひび割れしたり欠けてきてしまいます。現在は耐久性と弾力性があり見栄えも良いシリコン材を使用します。
以上、お墓のリフォームの施工例をご紹介しました。
冒頭でも述べましたが東京都、神奈川県の公営墓地の歴史は古く、東京都でしたら「多磨霊園」「小平霊園」「谷中霊園」「八柱霊園」神奈川県でしたら横浜市営の「久保山墓地」「日野公園墓地」「三ッ沢墓地」川崎市営の「緑ヶ丘霊園」「早野聖地公園」藤沢市営の「大庭台墓園」などが比較的多くのお墓のリフォーム工事を行っており、実績も多数ございます。
年数とともに劣化してしまった古いお墓は適切なリフォームが必要となってきます。
東京都、神奈川県でお墓のリフォームをご検討の方はお気軽に石材店の想(こころ)までお問い合わせ下さいませ。皆様のご希望に合わせたプランでご提案をさせていただきます。
想こころでは横浜市を中心に東京都~関東全域まで無料出張見積をさせて頂きます。 見積後もしつこいセールスやお電話をする事は御座いませんのでご安心くださいませ。納骨先のご紹介から海洋散骨までご供養のご相談を受け付けています。
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